どろあわわを使ってヒリヒリ感を感じるのはなぜ?

どろあわわを使って「使った後ヒリヒリする」と言った口コミがあります。
どろあわわは『『どろあわわ』と検索してこのサイトにたどり着いた人へ』でも書きましたが、刺激の少ない洗浄成分を採用しておりますので、使用後の刺激は小さくなるように作られております。

では、なぜそのようなことが起こるのでしょうか?
調査しました。

ヒリヒリが起こる要因を推定する

ヒリヒリが起こる原因は以下の事ではないかと推測されます。

・洗いすぎ
・すすぎが足りない
・泡立ちが足りない

この3つの原因が推測されます。

洗いすぎ

肌の汚れが気になるとおもい、1日に何回も洗顔をしてしまうということは無いでしょうか。
肌表面はある程度の油脂成分によりバリアされております。洗顔のやりすぎによりそのバリア層が極端に減ってしまったら、肌は外敵にさらされる状態になります。それにより、ヒリヒリした感じを受けると考えられます。
なので、洗顔は1日2回程度が目安とされております。

すすぎが足りない

どろあわわの成分は刺激が少なく、肌に良いとされる成分ですが、それが長時間触れ続けると逆効果になってしまいます。肌は異物と判断して、何かしらのサインをだし、それがヒリヒリ感につながるということは考えられます。
しっかり洗った後は、しっかりすすぎましょう。

泡立ちが足りない

どろあわわの泡立ちが少ないと、ヒリヒリ感を起こすことが考えられます。
それはなぜかというと、泡立ちが少ないと手のひらで顔を直接こすりあわせて洗うことになります。
それだけでも、人によってはそれでも刺激を感じ、洗顔後にヒリヒリ感を感じる人が見えます。
どろあわわは適量とって、泡立てネットを使用すれば泡立ちますので、しっかりした泡で洗顔しましょう。

まとめ

どろあわわの中でも直接の洗浄成分はアミノ酸系の洗浄成分です。石油系の洗浄成分に比べるとはるかに肌への刺激が少ないものです。
それでもヒリヒリ感がするという口コミがあるのは、適正でない使い方で洗顔しているかもしれません。
上記に挙げた
洗いすぎ
すすぎ足りない
泡立ちが少ない
を注意しながら使用してみてはどうでしょうか。
ただし、当然ですが、世の中の人すべてが同じ肌ではないので、どろあわわで肌にトラブルを起こす方も見えるかもしれません。そういった方は、一旦どろあわわをお止めになることをお勧めします。